お水系のお店(ニュークラブ・セクキャバ・ランパブ)

  

お水系のお店はまだまだあります。続いてはニュークラブ、セクキャバ、ランパブです。

ニュークラブ
キャバクラの高級店がニュークラブで、そのため料金体系は時間制になります。一部の歓楽街(東京だと銀座・六本木など)にしかないお店なのであまり聞きなれない人が多いと思います。セット料金が高い分、キャストの時給もキャバクラより高いですが、面接が厳しかったりノルマが厳しかったりします。

北海道最大の歓楽街「すすきの」だとニュークラブが通常のキャバクラのお店のことで、キャバクラだとセクキャバのお店になるので勘違いされる人が多くいます。「すすきの」でキャバクラに行きたいと伝えると過激なセクキャバ店を案内されるので、普通にキャバクラで飲みたければニュークラに行きたいと伝えましょう。さらに全国的にニュークラブはキャバクラより高級ということではなく、落ち着いているお店のことを意味することが多くなってきています。

セクキャバ
お水系の飲食店で唯一、お触りが許されているお店がセクキャバ(セクシーキャバクラ)です。キャストの衣装もセクシー系だったりトップレスだったりします。キャストへのおさわりもできますが、サービスタイム中だと女の子の胸を揉めたりキスをすることができたりします。そのため「おっパブ」とも呼ばれます。

料金は時間制で1セット〇〇円という形でキャバクラと同様です。ハウスボトルは飲み放題ですが、女の子は飲むことができないので、女の子へのドリンク代は別途かかります(拒否することも可能ですが)。また、お店によっては女の子へのチップが必要なこともあります。「すすきの」だとキャバクラのことがセクキャバになるため、ハードキャバクラと呼ぶ人もいるようです。

ランパブ
キャバクラとセクキャバの中間に位置するお店がランパブ(ランジェリーパブ)です。女の子へのお触りは禁止ですが、ランジェリーなどセクシー系の衣装で接客してくれます。お店によっては軽いお触りなら許されていたり、イチャイチャできるキャバクラなのでイチャキャバと呼ばれていることもあります。