お水系のお店(ガールズバー・セクシー居酒屋・その他)

お水系のお店はまだまだあるということで今回は第3弾です。

ガールズバー
バーとキャバクラの中間に位置するお店がガールズバーです。どちらかいうとバーに近いお店で、スナックの若い女の子バージョンともいえるお店になります。キャバクラではないので、女の子が隣に座って接客することはないですが、お酒を多く飲んでもらうために接客っぽいことをしちゃうお店も多くあります。

料金体系はフリードリンク制だったり、時間制の飲み放題だったりお店ごとに異なりますが、どのガールズバーもお給料は時給制になります。指名ということがないためお客さんのドリンク代は歩合になりませんが、奢ってもらったドリンク代はお給料としてもらうことができます。最近はキャバクラで飲むのがもったいないと思う若者が増えてきたため、気軽に飲めるガールズバーが人気になっています。

セクシー居酒屋
ガールズバーの居酒屋バージョンのお店としてセクシー居酒屋があります。システムやメニューは普通の居酒屋と同じですが、店員さんがセクシーな衣装やコスプレをしています。メイド喫茶のお酒が飲めるお店もあります。居酒屋の店員なので時給制ですが、若干時給が高いということと、お客さんからチップやプレゼントがもらえたりすることがあるようです。コスプレ好きの女の子にはおすすめかもしれませんが、水着やTバックなどかなりセクシーな衣装のお店もあるので働く前に確認しておく必要があります。

その他のお店
外国の女の子と一緒にお酒が飲めるお店として〇〇パブという名が付くお店やゲイバーなどがあります。外国人パブだとフィリピンパブが有名ですが、韓国パブ、中国パブ、ロシアンパブなどいろんなお店があります。多国籍な女の子が集まっているスナックはたくさんあるので別に日本人でも働くことはできるようですし、ゲイバーでも女の子だとしても働くことは全然できます。いろんなお店で働いてみたいという人にはおすすめかもしれません。

お水系のお店(ニュークラブ・セクキャバ・ランパブ)

お水系のお店はまだまだあります。続いてはニュークラブ、セクキャバ、ランパブです。

ニュークラブ
キャバクラの高級店がニュークラブで、そのため料金体系は時間制になります。一部の歓楽街(東京だと銀座・六本木など)にしかないお店なのであまり聞きなれない人が多いと思います。セット料金が高い分、キャストの時給もキャバクラより高いですが、面接が厳しかったりノルマが厳しかったりします。

北海道最大の歓楽街「すすきの」だとニュークラブが通常のキャバクラのお店のことで、キャバクラだとセクキャバのお店になるので勘違いされる人が多くいます。「すすきの」でキャバクラに行きたいと伝えると過激なセクキャバ店を案内されるので、普通にキャバクラで飲みたければニュークラに行きたいと伝えましょう。さらに全国的にニュークラブはキャバクラより高級ということではなく、落ち着いているお店のことを意味することが多くなってきています。

セクキャバ
お水系の飲食店で唯一、お触りが許されているお店がセクキャバ(セクシーキャバクラ)です。キャストの衣装もセクシー系だったりトップレスだったりします。キャストへのおさわりもできますが、サービスタイム中だと女の子の胸を揉めたりキスをすることができたりします。そのため「おっパブ」とも呼ばれます。

料金は時間制で1セット〇〇円という形でキャバクラと同様です。ハウスボトルは飲み放題ですが、女の子は飲むことができないので、女の子へのドリンク代は別途かかります(拒否することも可能ですが)。また、お店によっては女の子へのチップが必要なこともあります。「すすきの」だとキャバクラのことがセクキャバになるため、ハードキャバクラと呼ぶ人もいるようです。

ランパブ
キャバクラとセクキャバの中間に位置するお店がランパブ(ランジェリーパブ)です。女の子へのお触りは禁止ですが、ランジェリーなどセクシー系の衣装で接客してくれます。お店によっては軽いお触りなら許されていたり、イチャイチャできるキャバクラなのでイチャキャバと呼ばれていることもあります。

お水系のお店(キャバクラ・クラブ・ラウンジ)

お水系のお店にはキャバクラ以外にもたくさんあります。お水系のお仕事(水商売)=キャバクラだと決めつけずにまずはどんなお店があるのか理解しておきましょう。
まずはお水の定番キャバクラ、クラブ、ラウンジです。

キャバクラ

料金体系は時間制で1セット〇〇円という形になります。1セットの時間は30分~90分とお店ごとに異なります。40分や60分というお店が多いですが、基本料金であって交渉次第で10分プラスなどサービスで変動することがよくあります。セット時間は初回のみの金額というお店が多く、延長の場合だと料金は変わって割高に設定されていることがあります。そのため、システムをよく理解しているお客さんだと1セットづつお店を何軒もハシゴするという人もよくいます。

女の子はキャストと呼ばれ、給料は時給制になります。時給は女の子によって異なり、そのお店での実績が反映されることになっています。本指名や場内指名の本数や指名時にお客さんにより多くのお金を使わせてお店の売上に貢献したかなどが判断されます。キャバクラはお客さんと1対1(マンツーマン)で接客するお仕事なので、指名料の他にドリンク代やボトル代などが歩合給としてもらうことができます。

クラブ

料金体系は時間制ではなくチャージ料(席料)という形になります。クラブと名乗るお店だけあって席料は高く設定されているので知らずにお店に行くと痛い目に合うことがあるので注意が必要です。そのため高級クラブでは新規のお客をお断りしているお店もあります。指名も永久指名制のお店が多く、一度指名したらその女の子が辞めない限り、指名する女の子を変えることはできません。キャバクラは店長が仕切っていますが、クラブだとママがお店を仕切っています。

ラウンジ

料金体系は時間制ではなくチャージ料(席料)となり、クラブとほぼシステムは同じですが、クラブ=高級というイメージがあるため敷居が低いお店ということでラウンジと名乗るお店が増えてきています。クラブ同様にママやチーママがお店を仕切っているので、お客へのサービスもママやチーママの判断次第で変わってきます。