熟女が人気の理由【その2】

男性が人妻風俗に期待していること

男性が風俗に行く理由の1つとして、普段味わえない風俗嬢の徹底したサービスを受けることを目的とした人が多いと思います。しかし、お金を払って風俗に行ってみたはいいものの機械的なサービスや淡泊なサービスを受けてしまうと何か損をした気分になってしまうものです。好みのタイプの女性ならまだ許せたり、トークが上手いなどの他に魅力的なことがあればまだ良いですが、トークも下手でサービスも下手だと納得いきませんよね。

熟女には独特のエロさがある

熟女や人妻が人気の理由として、男性は熟女なら最高のテクニックを提供してくれるに違いないと思っている人も多いと思います。しかし、それはあくまでもイメージであって熟女だからと言って男性経験が豊富だからサービスの質が高いと思うのは間違っています。たしかに、若い風俗嬢と比べて、熟女の風俗嬢のほうがテクニックがある傾向にはあると思いますが、風俗嬢歴が長い、短いでテクニックに差が出ていると言った方が正しいと思います。

熟女や人妻に人気が出ている本当の理由は、熟女の魅力(大人のエロス)であったり、若い娘にはない包容力や癒されることを求めている男性がとても多いからだと思います。たしかに人妻には独特の魅力やオーラがあるものです。その独特の魅力に興奮したり、癒されたり、最高のサービスを求めたりと男性が人妻・熟女系風俗に通う理由は人それぞれで簡単に言葉では説明ができない熟女の魅力というものがたくさんあるからなのです。

熟女が人気の理由

競争が激化するアダルト業界

近年の風俗やAVなどのアダルト業界は競争が激化しており、様々な男性のニーズに応える必要があり、逆にそのニーズを外してしまうとまったく人気が出ずに売上をあげることができません。そういう意味でアダルト業界で働く人はとても時代の変化には敏感であり、男性がどのようなものを求めているのかを常に研究やリサーチしています。

男性の求めるものは常に変化しており、数年前に流行ったものが今年はまったく流行らないということもおきます。風俗業界で数年前から人気になっている【熟女】【人妻】というワードがあります。

熟女がなぜ人気なのか?

AV業界でも「人妻もの」や「熟女もの」がとても増えており、風俗業界でも「人妻デリヘル」や「熟女パブ」などがとても増えています。今まさに熟女ブームを迎えているかのごとく人妻・熟女風俗はとても人気があります。しかし、なぜ若い娘より熟女に人気が集まるのでしょうか?熟女に人気が出た理由は様々ですが、熟女や人妻に人気が出たというよりは熟女好きという男性が恥じることなく言えるようになったというほうがわかりやすいと思います。

昔から人妻にはとても魅力を感じる男性は多かったと思いますが、人妻に手を出してはいけないという暗黙の掟がありますので、なかなか不倫したいなどとは言えるものではありませんでした。ですが、多くの人が人妻・熟女が好きだということになれば、それは恥ではなく一つの性癖や好みということに変わり、気兼ねなく人妻・熟女が好きということが言えるようになったのです。

そんな時代の背景もあり、人妻系・熟女系風俗がとても人気を得ています。

風俗の仕事がやめられない

人妻風俗で働くことになったキッカケは人それぞれ違う理由で働くことなったと思います。働く理由として多いのがお金関係(借金の返済の為、貯金をする為など)ですが、お金のために働いた人ほど、なかなかやめられない人が多いようです。

目標が達成したらきっぱりと辞めること

風俗の仕事をきっぱりとやめるためには、仕事をはじめたときに決めたことをしっかりと守ることがとても大事です。借金の返済のためにはじめた人であれば、返済が終わった時点でやめること。貯金のためにはじめた人であれば、目標金額に達したらやめることです。しかし、高収入の一度経験してしまうと金銭感覚が麻痺してしまい、なかなか元の生活に戻ることが難しいようです。さらに、給与の支払いが日払いであったり週払いのお店も多いので金銭感覚がおかしくなってしまうようです。

しかし、いつかはやめる決断をしなくてはなりません。風俗の仕事は給料が高い分、仕事内容がきついので体を壊してしまい病気になってしまう人もいます。病気や体調がおかしくなってからやめると、これからの人生にも影響が出てしまうので気をつけましょう。

人妻は特に気をつける

また、人妻であれば家庭があることでしょうから、家族にバレてしまったら人生や家庭が崩壊していまう可能性もあります。給料が良いからといって無駄遣いせずに、計画的にお金をためて、はやい段階でやめるようにしましょう。家族にバレてしまってから後悔しても遅いのです。

人妻風俗で働きたいと思ったら

人妻に限らず風俗で働くことにした人には人それぞれ違う理由があると思います。風俗やキャバクラで働く理由で多いのは借金を返すためという人が多数を占めています。それ以外には夢や目標のために貯金をためるため、友達に誘われたや店長と知り合いだった、単に風俗で働くことが好きという人もなかにはいると思います。

ではデリヘルなどの風俗で働こうと思ったらまずどうすればいいのか?人妻もしくは熟女を募集しているお店を探し、電話またはメール申し込み、そして最後は面接という流れになります。

お店探し

まずはお店探しですが、風俗系の求人情報誌で探すかネット上にも風俗・お水専門の高収入求人情報サイトがたくさんありますので検索してみましょう。
風俗系の求人情報誌はコンビニや本屋で売っていたり、無料のフリーペーパーなどがありますが、なかなか手に取ってみるのは周りの目を気にしなければいかず勇気がいるので、ネットで求人サイトで探すのが一番良いと思います。今はスマホで簡単に探せる時代ですが家族にバレるのが怖いので、履歴を残したくないと考える人もいるのでインターネットカフェ(マンガ喫茶)に行ってわざわざ探す人もいるようです。

求人サイトを開くと地域や条件など希望項目を選択すると、希望通りの求人がたくさん出てくると思います。今はそのくらい風俗嬢・デリヘル嬢には需要があります。さらに人妻となればもっと需要がありますので、お店を探すのは簡単だと思います。給料も歩合などで変動がありますが、予想以上の高収入は期待できます。

連絡をして面接へ

あとはたくさんあるお店から気になったお店に電話もしくはメールをしてみましょう。最近はLINEでも連絡できるお店がたくさんありますのでまずは連絡してみましょう。最後は面接の日付を決め、面接では不安な点をしっかりと聞いて納得ができたらそのお店で働くことに決めましょう。
はじめは誰でも心配ですが、働くことになったらすぐに慣れてしまうみたいです。

何歳まで風俗で働けるか

風俗で働く条件

デリヘル、ソープ、ヘルスなどの風俗で働くにはある程度の条件があります。それは容姿であったり、体型であったり、年齢だったりと様々ですが、やはりある程度の年齢を過ぎてしまうと風俗で働くことは難しくなります。

風俗求人を見てみても、だいたいのお店には年齢制限が必ず書いあり、20歳~35歳くらいまでと書いてあるお店が一番多い気がします。なのでひと昔であれば30代後半や40代だと風俗で働くことは難しかったと思います。

人妻・熟女ブームの影響

しかし人妻風俗・熟女風俗に人気が集まると、30代・40代という年齢が逆にアピールポイントになりました。人妻風俗なので、当然若い女性というよりは熟女をイメージします。若妻だと20代の女性を指しますが、熟女といえば30代後半~40代を指すのが一般的です。
熟女好きの男性の中には50代、さらには60代の女性を求める人もいます。結論からいえば人妻・熟女系風俗がある限り、自分の体力が続く限り風俗で働くことができるということになります。

また、風俗ではなくても熟女パブなどの飲食系も人気ですのでパブやスナックなどで活躍している30代・40代・50代の女性はたくさんいます。最近は性感エステなどのマッサージ店も流行っているのでマッサージのテクニックを活かして働いている女性も多いです。

ある熟女系の人妻デリヘルでは、50代の女性がたくさん在籍しており、お店はとても繁盛しており女性求人に多く広告費をかけて働いてくれる熟女を探しているそうです。そのくらい今の人妻・熟女ブームの中では熟れた女性に需要があるということです。

人妻風俗は本当に人妻なのか

人妻デリヘルなどの人妻風俗で働いている女性は本当に人妻なのかと考える人が多いと思いますが、現役の本当の人妻さんというはあまり働いていないのが現状のようです。
人妻デリヘルというのは、あくまでも『人妻』という設定でサービスを行ってくれるデリヘル嬢であり、その女性が本当に人妻なのかを調べることはできません。

ただ人妻という定義は幅広く、結婚して家庭を持ってる女性、過去に結婚歴があるバツイチの女性、シングルマザーとして働いている女性、そして人妻っぽい女性(熟女を含む)がすべて人妻ということになっています。

覚えておこなければならないのは、あくまでも『人妻系の風俗』であって『本当の人妻の風俗』ではないということです。また本当の人妻でなくても怒るお客さんは少ないと思います。お客さんも『本当の人妻』なのかは調べようがありませんし、あくまでも雰囲気を楽しむものだと割り切っている方が大半だと思います。

全国に人妻デリヘルがとても増えています。風俗店側も『人妻店』ということにしておけばお店の売り上げがあがるので人妻っぽい人であれば採用するということにしているようです。また女性側も人妻という設定にしたほうが指名が増えることや給料がたくさんもらえるといった理由から人妻風俗に入店するといったことになっています。また人妻なので若くなくてもよいといったことから30代、40代の女性が多く人妻風俗で働いています。

お水系のお店(ガールズバー・セクシー居酒屋・その他)

お水系のお店はまだまだあるということで今回は第3弾です。

ガールズバー
バーとキャバクラの中間に位置するお店がガールズバーです。どちらかいうとバーに近いお店で、スナックの若い女の子バージョンともいえるお店になります。キャバクラではないので、女の子が隣に座って接客することはないですが、お酒を多く飲んでもらうために接客っぽいことをしちゃうお店も多くあります。

料金体系はフリードリンク制だったり、時間制の飲み放題だったりお店ごとに異なりますが、どのガールズバーもお給料は時給制になります。指名ということがないためお客さんのドリンク代は歩合になりませんが、奢ってもらったドリンク代はお給料としてもらうことができます。最近はキャバクラで飲むのがもったいないと思う若者が増えてきたため、気軽に飲めるガールズバーが人気になっています。

セクシー居酒屋
ガールズバーの居酒屋バージョンのお店としてセクシー居酒屋があります。システムやメニューは普通の居酒屋と同じですが、店員さんがセクシーな衣装やコスプレをしています。メイド喫茶のお酒が飲めるお店もあります。居酒屋の店員なので時給制ですが、若干時給が高いということと、お客さんからチップやプレゼントがもらえたりすることがあるようです。コスプレ好きの女の子にはおすすめかもしれませんが、水着やTバックなどかなりセクシーな衣装のお店もあるので働く前に確認しておく必要があります。

その他のお店
外国の女の子と一緒にお酒が飲めるお店として〇〇パブという名が付くお店やゲイバーなどがあります。外国人パブだとフィリピンパブが有名ですが、韓国パブ、中国パブ、ロシアンパブなどいろんなお店があります。多国籍な女の子が集まっているスナックはたくさんあるので別に日本人でも働くことはできるようですし、ゲイバーでも女の子だとしても働くことは全然できます。いろんなお店で働いてみたいという人にはおすすめかもしれません。

お水系のお店(ニュークラブ・セクキャバ・ランパブ)

お水系のお店はまだまだあります。続いてはニュークラブ、セクキャバ、ランパブです。

ニュークラブ
キャバクラの高級店がニュークラブで、そのため料金体系は時間制になります。一部の歓楽街(東京だと銀座・六本木など)にしかないお店なのであまり聞きなれない人が多いと思います。セット料金が高い分、キャストの時給もキャバクラより高いですが、面接が厳しかったりノルマが厳しかったりします。

北海道最大の歓楽街「すすきの」だとニュークラブが通常のキャバクラのお店のことで、キャバクラだとセクキャバのお店になるので勘違いされる人が多くいます。「すすきの」でキャバクラに行きたいと伝えると過激なセクキャバ店を案内されるので、普通にキャバクラで飲みたければニュークラに行きたいと伝えましょう。さらに全国的にニュークラブはキャバクラより高級ということではなく、落ち着いているお店のことを意味することが多くなってきています。

セクキャバ
お水系の飲食店で唯一、お触りが許されているお店がセクキャバ(セクシーキャバクラ)です。キャストの衣装もセクシー系だったりトップレスだったりします。キャストへのおさわりもできますが、サービスタイム中だと女の子の胸を揉めたりキスをすることができたりします。そのため「おっパブ」とも呼ばれます。

料金は時間制で1セット〇〇円という形でキャバクラと同様です。ハウスボトルは飲み放題ですが、女の子は飲むことができないので、女の子へのドリンク代は別途かかります(拒否することも可能ですが)。また、お店によっては女の子へのチップが必要なこともあります。「すすきの」だとキャバクラのことがセクキャバになるため、ハードキャバクラと呼ぶ人もいるようです。

ランパブ
キャバクラとセクキャバの中間に位置するお店がランパブ(ランジェリーパブ)です。女の子へのお触りは禁止ですが、ランジェリーなどセクシー系の衣装で接客してくれます。お店によっては軽いお触りなら許されていたり、イチャイチャできるキャバクラなのでイチャキャバと呼ばれていることもあります。

お水系のお店(キャバクラ・クラブ・ラウンジ)

お水系のお店にはキャバクラ以外にもたくさんあります。お水系のお仕事(水商売)=キャバクラだと決めつけずにまずはどんなお店があるのか理解しておきましょう。
まずはお水の定番キャバクラ、クラブ、ラウンジです。

キャバクラ

料金体系は時間制で1セット〇〇円という形になります。1セットの時間は30分~90分とお店ごとに異なります。40分や60分というお店が多いですが、基本料金であって交渉次第で10分プラスなどサービスで変動することがよくあります。セット時間は初回のみの金額というお店が多く、延長の場合だと料金は変わって割高に設定されていることがあります。そのため、システムをよく理解しているお客さんだと1セットづつお店を何軒もハシゴするという人もよくいます。

女の子はキャストと呼ばれ、給料は時給制になります。時給は女の子によって異なり、そのお店での実績が反映されることになっています。本指名や場内指名の本数や指名時にお客さんにより多くのお金を使わせてお店の売上に貢献したかなどが判断されます。キャバクラはお客さんと1対1(マンツーマン)で接客するお仕事なので、指名料の他にドリンク代やボトル代などが歩合給としてもらうことができます。

クラブ

料金体系は時間制ではなくチャージ料(席料)という形になります。クラブと名乗るお店だけあって席料は高く設定されているので知らずにお店に行くと痛い目に合うことがあるので注意が必要です。そのため高級クラブでは新規のお客をお断りしているお店もあります。指名も永久指名制のお店が多く、一度指名したらその女の子が辞めない限り、指名する女の子を変えることはできません。キャバクラは店長が仕切っていますが、クラブだとママがお店を仕切っています。

ラウンジ

料金体系は時間制ではなくチャージ料(席料)となり、クラブとほぼシステムは同じですが、クラブ=高級というイメージがあるため敷居が低いお店ということでラウンジと名乗るお店が増えてきています。クラブ同様にママやチーママがお店を仕切っているので、お客へのサービスもママやチーママの判断次第で変わってきます。